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むし歯の予防《Prevention of dental caries》

お子様が医院に来るのが楽しみになるように、スタッフ全員でお待ちしています。


歯医者さんで3ヶ月に一度歯のお手入れを心がけてください。

0歳から中学校卒業までの間に歯を守る習慣を身につけ、大人の歯をきれいに、正しい位置に生えさせるため、いまは虫歯がなくても、3ヶ月に一度歯のお手入れや歯みがき・かみ合わせの指導、フッ素塗布などの予防処置をおこないます。



むし歯の治療《Cavity Treatment》

お子様は怖いのが当たり前。
まずはお母様と3人でお話しして、
先生と仲良くなるところから始めましょう。


お子様に出来るだけストレスを与えないようにします。

お子様に出来るだけストレスを与えないように、イズミ歯科では、なるべく機械では歯を削らないように、手用器具(ミラーとかピンセットなど)を使い、小さな耳かきのようなもので虫歯を取り、お薬や樹脂をつめていきます。その際も保護者様にきちんと説明してお子様ともご納得の上で治療を進めていきます。



小児義歯 《Children denture》

何かの理由で※1、多くの乳歯を失い、咀嚼機能の改善・回復が困難になってしまったお子様に対して使われる入れ歯です。

   

※1
★先天性・遺伝性の疾患によるもの(先天性欠損)
★歯の形成不全によるもの(早期喪失)
★傷によるもの


小児義歯について詳しくは医師もしくはスタッフにご相談ください。

小児義歯は大人の入れ歯の設計とは異なり、成長発育を妨げないように配慮する事が必要です。歯の生え変わりに合わせて、入れ歯の形態をこまめに調整したり、場合によっては作り直したりすることもあります。小児義歯も大人の入れ歯と同様、毎食後にきちんと洗浄をして清潔に保つ必要があります。

小児義歯の保険適用は特殊な症例を除き認められていませんが、2014年の保険改訂により小児義歯の保険適用範囲が広がりました。
お子様に小児義歯を作製されるかご検討されている場合は、保険適用される症例かどうか、お気軽に医師もしくはスタッフにご相談ください。



小児矯正歯科《Dental Orthodontic》

お子様が、将来美しい歯並び、正しい噛み合わせになるように、早い時期から成長発育を見守ってあげることが大切です。


子供用の矯正装置です。

永久歯がはえ始める6、7歳で、顎の成長発育に問題をきたしそうな場合や※2、後からはえてくる永久歯に悪影響が起こりそうな場合、予防的に矯正治療を始める事があります。また、はえてきた永久歯の位置が極度に悪かったり、小児の適切な時期に治療することで、永久歯の矯正治療が必要なくなる可能性が高そうな場合にも矯正治療をおすすめすることがあります。

   

※2
★受け口(反対咬合)
★極度の出っ歯(上顎前突)
★顎を左右どちらかにずらして咬む(咬合偏位)
★咬んだ時に前歯がまったくあたらない(開咬) など

小児矯正治療は保険適用外になります。
お子様に矯正治療をされるかご検討されている場合は、お気軽に医師もしくはスタッフにご相談ください。